AIがドライバーの不注意や居眠りを注意。取り付け簡単な運転サポートツール【今日のライフハックツール】

5月27日(月)6時0分 lifehacker

自動車と歩行者との痛ましい事故のニュースは後を絶ちません。

平野部が少ない国土の割りに人口が多い日本。自動車の通行が優先で道路が開発されてきたため、狭い道路に歩行者を守るための設備が整っていない現状も影響していると言われます。

さらなる注意喚起が望まれるところですが、「気をつけましょう」と諭すだけでは不十分。事故への対策はしすぎるということはありません。

AIが不注意や居眠りを判断、警告してくれる『Ridy』は、注意力散漫になっているドライバーを検知し、警告を発してくれる運転支援ツール。

スマートフォンのロック解除でおなじみの、顔認証システムを搭載していて、前を見てなかったり、眠そうにしたりしているとアラームを鳴らしてくれるのです。

これで全ての事故を防げるわけではありませんが、リスクヘッジは重要。事故を回避する助けになってくれることでしょう。

工具など不要で設置は簡単
自動車に取り付けて不注意運転を警告してくれるAI、「Ridy」

Image: Ridy
設置は簡単です。シガーソケットから電源を引いて、フロントガラスに吸盤で貼り付けるだけ。

自分が使うだけではなく、家族が運転する車にも、プレゼントとしてつけてあげるのもいいと思います。

現在は公式サイトで予約受け付け中。発送可能になり次第、出荷されるとのこと。気になる人は予約しておきましょう。

予約特典として、今なら定価129ドル(約1万4000円)が25%オフの99ドル(約1万1000円)になっています(2019年5月24日現在)。日本への送料は、1個の注文で30ドル(約3300円)、2個注文の場合には40ドル(約4400円)です。

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Image: Ridy

Source: Ridy, Agentia De Casting / YouTube

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