Chromeの「後で読む」機能がめっちゃ便利だからみんな使ってみて!

5月29日(水)12時45分 GIZMODO


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Image: Google

※この記事は2018年11月16日に公開された記事の再掲載です。

身近なところに便利機能。

あとで読んでおきたいものをPocketやInstapaperに保存しておくことがあるでしょう。でも、正直なところ私はPocketの中に保存したものを読んだことはありません。いちいち読み物のためだけにアプリを開けるのが面倒になってしまうんです。

そんな時、米Gizmodoのレット・ジョーンズ記者がGoogle Chromeでいい機能を見つけたと記事を書いていました。どうやら「後で読む」機能がめちゃめちゃ使えるらしいんですよ!

簡単かつ、忘れないジョーンズ記者は毎日70件ほどの記事をPocketに保存しているらしく、アプリの中は整頓されているとは言いにくい状態なのだとか。彼にとって、Pocketを使うメリットはブラウザ履歴を見直す手間をほんの少し解消してくれるだけ。重要な記事が山ほど保存されているので、Pocketをやめたいという気持ちはないにせよ、何とかしないといけないと思っていたそうです。用途別にアプリを入れることも考えてみたそうですが、手間が増えると長続きしなさそうだと思ったと言います。

そんな時、iPhoneのGoogle Chromeアプリを使っていて、いつものようにPocketに保存しようとしたところ、手違いで「後で読む」を押してしまったそうです。


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Image: Google Chrome
上と下のメニューから「後で読む」機能が使える
この「後で読む」を押すと、新タブを開いた時に「リーディングリスト」という項目の中に保存してくれます。アイコンの右上には何件未読のページがあるのかも表示してくれます。


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Image: Google Chrome

読み終わったものはリーディングリスト内で既読のページとして表示されます。新タブを開くたびに必ずアイコンが目に入るので、忘れずに読みたい長文などは、このリストに入れると良いでしょう。

ちなみに、Safari、Firefox、Microsoft Edgeにも独自の閲覧リスト機能がついていますが、ジョーンズ記者が全て試したところ、Chromeが最も便利だと感じたそうです。些細なことですが、随分快適になるみたいですよ。

GIZMODO

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