New XPS 13 2-in-1ハンズオン:使いやすさを追求した4Kカジュアルノート #COMPUTEX 2019

5月31日(金)22時50分 GIZMODO


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Image: 西谷茂リチャード

2-in-1がここまで来た。

COMPUTEX 2019 TAIPEIにて、Dell(デル)が数々の新製品を発表しました。その中でも特に注目を浴びていたのがXPS 13 2-in1の新モデルですね。性能と機能性がアップしていて画面&キーボード&トラックパッドも大きくなっているのに、8%も薄くするという右を見ながら左を見ようとするような離れ技を繰り出してきました。エンジニアたちの苦労が目に浮かびます。

そんな努力の結晶=XPS 13 2-in-1(2019年モデル)にハンズオンしてきたので、ぜひご覧ください!

めちゃくちゃ使い勝手がよさそうでした。

独立したGPUがないけど、4K表示できるの?でも…動画を撮ったあとにどうしてもこれが気になったので、のちの機会に聞いてみました。

というのも、4K UHD+(3200×2400画素)のディスプレイはとても綺麗ですが、その映像を出力するグラフィック処理能力がなければボトルネックとなってしまうんです。その点XPS 13 2-in-1は独立したGPUがなくて「カクつくのでは?」と心配になったので、この製品を担当したMatt McGowan(マット・マクゴーワン)さんに「Intel(インテル)の第10世代プロセッサだけで4K映像を安定して出力できますか?」と聞いてみました。

すると「Yes. Yes it can(はい、できますよ)」と、シンプルかつ自信満々な答えが。やはり2倍になったというグラフィック性能は伊達じゃないようですね。最新のWi-Fi 6にネイティブ対応しているのもGOOD!

しかも今年の2-in-1モデルは、パワフルな最新プロセッサのパフォーマンスを引き出せるように、去年のモデルにはなかったふたつの冷却ファンが備わっているんです。こうなるとむしろ軽いタイトルならゲーミングもできそうな感じ。

性能も兼ね揃えてくると、改めて2-in-1っていいフォームファクターですよね。

Source: Dell
この記事はDellからのイベントの招待を受けて制作されています。

GIZMODO

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