第18回アジア競技大会のeスポーツ日本代表決定 - 6月の東アジア予選に挑む

5月30日(水)23時43分 マイナビニュース

一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)は5月29日、インドネシアで開催される「第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン」において、デモンストレーションとして行われるeスポーツ競技5種目の日本代表を発表した。

アジア競技大会は、アジアオリンピック評議会が主催する競技会で4年に1度開催される。2022年の中国・杭州大会ではeスポーツを正式種目とすることがアナウンスされているが、2018年8月に開かれるジャカルタ・パレンバン大会でもデモンストレーション競技として、次の6タイトルが採用されている。

League of Legends
Pro Evolution Soccer 2018(ウイニングイレブン 2018)
Arena of Valor
StarCraft II: Legacy of the Void
Hearthstone
Clash Royale

JeSUはこのうち、Arena of Valorを除く5タイトルで日本代表を選出し、6月に開催される東アジア予選に選手を派遣する。そこで勝ち抜いた選手が本選となる第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバンに参加できる。各タイトルの代表選手は以下の通り。

League of Legends

Evi(Top)
Astarore(Jungle)
Ceros(Mid)
YutoriMoyashi(ADC)
Enty(Support)
apaMEN(Sub)
Lillebelt(コーチ)

ウイニングイレブン 2018

SOFIA
レバ

StarCraft II: Legacy of the Void

PSiArc

Hearthstone

Tredsred

Clash Royale

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