東急電鉄、4Gデータ通信機能付LED蛍光灯一体型防犯カメラ試験導入

5月31日(金)8時54分 マイナビニュース

東急電鉄とソフトバンクは5月31日から、4Gデータ通信機能を備えたLED蛍光灯一体型の防犯カメラ「IoTube」を東急電鉄大井町線の車両に試験導入すると発表した。

「IoTube」は、Wi-Fiや4Gのデータ通信によってカメラ映像を送信でき、遠隔で記録映像を確認できるLED蛍光灯一体型の防犯カメラ。特許技術を活用してMOYAIによって開発された。

今回の試験導入では、試作機を用いてIoTube本体の強度や画像の撮影角度、電波状況を確認し、東急線各車両への本導入に向けた仕様の検討を行う。

これまで、車内に設置されたカメラの記録映像を確認するには、車内のカメラから記録媒体を抜き取って事務所などに持ち帰り、専用パソコンで行う必要があった。IoTubeを活用することで、事務所などの遠隔地から記録映像を確認することが可能になるため、車両内トラブルの発生時における対応の迅速化などを目指す。

試験導入期間は2019年5月31日〜2019年6月30日(予定)で、対象車両は大井町線 6121編成2号車、9001編成2号車(各車両に4個搭載)となっている。

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