LG、アスペクト比32:9で横5,120ドットのHDR対応49型ウルトラワイド液晶

5月31日(金)6時0分 マイナビニュース

LGエレクトロニクス・ジャパンは5月30日、49型の曲面ウルトラワイド液晶ディスプレイ「49WL95C-W」を発表した。6月7日より発売する。店頭予想価格は175,000円前後(税別)。

アスペクト比が32:9と横に長い曲面型モデル。解像度は5,120×1,440ドットで、視野角の広いIPS液晶パネルを採用している。色域はsRGB 99%で、HDR10にも対応。ゲームプレイ時に「HDR効果」モードを選択することで、SDR映像をHDR画質で表示できる。

「Picture by Picture」表示をサポートし、「Dual Controller」機能によって、49WL95C-Wに接続した2台のPCを1台のキーボードとマウスで操作できる。PC間の画面上でファイルをドラッグ&ドロップすると、PC間でファイルの移動やコピーも可能だ。眼精疲労対策として、フリッカーセーフやブルーライト低減モードなどを備える。

主な仕様は、視野角が水平垂直とも178度、輝度が350cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1、応答速度が5ms(GTG High)。

映像入力インタフェースは、HDMI×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1。4ポートのUSB 3.0ハブポートを持つ。スタンドのチルト角度は-5度〜15度、スイーベルは左右15度、高さ調節は110mm。本体サイズは1,215×D307×H434〜544mm、重さは7.3kg(スタンドあり)。

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