49型の曲面スーパーウルトラワイドパネル ゲーミング液晶ディスプレー

6月1日(土)14時0分 J-CASTニュース

ゲームプレイやコンテンツ視聴も高い没入感で楽しめる

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パソコンおよびモバイル機器などを扱うASUS JAPAN(エイスース・ジャパン)は、ゲーミング液晶ディスプレー「ROG Strix XG49VQ」を2019年5月31日に発売。

「DisplayHDR 400」「FreeSync 2 HDR」対応



曲率1800R、49型の曲面スーパーウルトラワイドパネル(3840×1080ドット)を搭載。プレイヤーの視野を広げてゲームへの没入感を高める。全ての視点がユーザーの目から等距離で、長時間のプレイでも疲労が軽減され快適に楽しめるという。使用環境に合わせ、上下左右の角度に加え高さの調節が可能だ。



「DisplayHDR 400」に準拠し、映像の最も明るい部分と最も暗い部分とのコントラストを高めるよう設計を施したほか、HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)テクノロジーにより明瞭で精密な映像を提供。デジタルシネマ規格「DCI-P3」カバー率90%を達成し、広色域と高いコントラスト比を実現した。



AMD「Radeon FreeSync 2 HDRテクノロジー」に対応し、低遅延で明るさとコントラストが向上した滑らかな映像を実現。リフレッシュレートは144ヘルツで、FPS(1人称視点シューティング)やレーシング、RTS(リアルタイム・ストラテジー)、スポーツタイトルなど様々なジャンルのゲームで遅延のない快適なプレイが楽しめるという。



明るい部分を露出させすぎず、暗い部分をはっきりとさせることで画面全体の表示を改善し、暗い場所に隠れている敵を見つけやすいという独自の「SHADOW BOOST」テクノロジーを搭載する。



インターフェイスはDisplayPort 1.2×1、HDMI 2.0×2。5ワット+5ワットのステレオスピーカーを内蔵。VESA規格は100×100ミリに対応する。



価格はオープン。

J-CASTニュース

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