親がヒーローになる瞬間。蛇のようなシャボン玉を簡単に作る方法|育児ハック

6月2日(日)10時0分 lifehacker

子どもと楽しめる科学実験を探しているなら、TheDadLabとして知られるSergei Urban氏を参考にすれば間違いありません。

実験大好きなお父さんであるUrban氏。2人のお子さんと行った実験動画を投稿し始めたところ、あっという間に注目を集め、今や視聴数6000万の人気サイトになりました。

氷でできた恐竜のたまご、空気砲など、子どもが喜びそうな実験が満載です。

Bubble Snakeの作り方先日、そんなUrban氏の新著『The Dad Lab: 50 Awesome Science Projects for Parents and Kids』が発売になりました。その中から、非常に人気の高い実験の1つ、シャボン玉のヘビを紹介しましょう。子どもと一緒に遊んでみてください。所要時間は15分です。

用意するもの:

靴下(破れないのでご安心を!)

500mlのペットボトル

水の入ったボウル

食器洗剤

カッター

作り方

カッターでペットボトルの底を切り落とす

切り落とした側に靴下をかぶせる

水に適量の洗剤を混ぜる(泡が多くなりすぎないように)

ボトルの靴下側を液につけ、口側から息を吹き込む。

にょきにょきにょきと、シャボン玉のヘビが登場しますよ。

原理シャボン玉で遊んだことはあるでしょう。原理はあれと基本的に同じです。ただ、通常は大きな穴が1つしかないのに対し、今回は小さな穴がたくさん開いています。

靴下の網目ひとつひとつがシャボンの幕を保持する穴として機能し、そこから小さなシャボン玉が生成されます。それらが集まることで、ヘビのような泡になるというわけです。

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Image: Facebook

Source: TheDadLab, YouTube(1, 2), Amazon.co.jp

Michelle Woo - Lifehacker US[原文]

lifehacker

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