iOS 13で追加の「Sign in with Apple」がすんごいセキュアそう! #WWDC19

6月4日(火)3時13分 GIZMODO

No More 個人情報流出!

新しいiOSである「iOS 13」では、プライバシーに関する機能が大幅にアップしています。


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Image: Apple
まずは位置情報のプライバシーについて。サードパーティアプリで位置情報をトラッキングしているものがありますが、レギュレーションから外れているものはシャットダウンするといった機能が搭載されます。また、安全なアプリの場合は、一度許可すればあとはもう「許可しますか?」とか聞いてこないようです。


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これらが…
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お次は、オンラインサービスなどにサインインするときの話。FacebookやGoogleといったSNSのアカウントを使う場面があります。便利は便利ですけど、ちょっと心配です。


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これになる!
Image: Apple
そこでApple、考えました。そう、Appleのアカウントでサインインできるようにしちゃいました。「Sign in with Apple」です。Face IDログインのため、不要なユーザーデータを相手に送信する必要がありません。


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アプリ上ではこんな感じに
Image: Apple
しかも、メアドでサインインする場合は、使用するメアドが選べる上に、Appleがそのメアドをランダムなメアドに書き換えてくれるサービス付き。


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Image: Apple
そして、「Home Kit」のビデオもセキュリティアップ。Home Kitで録画した動画は、iCloud上に暗号化して送信。他のユーザーはもちろん、Appleですら見られません。見られるのは自分だけです。


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Image: Apple
今回、ことあるごとに「セキュリティ」って言ってますね。よほどセキュリティに関してのアップデートが多いのでしょう。

Source: Apple

GIZMODO

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