Appleの噂の紛失防止タグ、iOS 13からヒント見つかる?

6月5日(水)22時0分 GIZMODO


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Image: 9to5Mac

どんなデザインなんだろう?

先月から囁かれだした、Apple(アップル)が紛失防止タグを開発しているとの噂。まだ真相はわかりませんが、もしかするとiOS 13のベータ版にてそのヒントが見つかったかもしれません。

9to5Macによると、iOS 13の開発者向けベータ版のデバイスに関するパッケージから、「Tag1,1」という文字列が見つかったそうです。さらに、このデバイスは「AirPods」のように近接デバイスとペアリングできることも判明しています。

そして、ベータ版からは上画像のような製品に関連するイメージも発見されています。一見すると、これは実際のデバイスにはみえませんが、簡易化されたイラスト、あるいはアプリ上でのインターフェイスを意味しているのかもしれません。

以前の噂によれば、この紛失防止タグは「B389」とよばれており、バッグなどに取り付けてその位置情報を発信。さらに、新アプリ「Find My」と連携し、地図上でどこにデバイスが存在しているのかがわかるとされています。また、アプリに通知を送ったり、サウンドを再生したりすることも可能です。

先日キーノートが開催されたWWDC 2019では、残念ながら紛失防止タグのような製品は発表されませんでした。だとすると、次に製品が発表される可能性があるのは9月の新型iPhone発表イベント。お財布やバッグの場所までiPhoneで検索できる未来が、すぐそこまできているのかもしれません。

Source: 9to5Mac

GIZMODO

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