三菱地所とサマリー、賃貸マンションにスマホ収納サービス導入

6月5日(水)13時10分 マイナビニュース

三菱地所グループとサマリーは5日、居住者の収納ニーズに対応すべく、三菱地所レジデンス開発の賃貸マンションにアプリを用いたスマホ収納サービス「サマリーポケット」を導入することを発表した。全戸導入されるのは東京都新宿区の「ザ・パークハビオ神楽坂香月」、世田谷区の「ザ・パークハビオ三軒茶屋」で初回の賃貸借期間中はサービスを無料利用できる。

サマリーポケットは、アプリから専用ボックスを取り寄せ、室内に溢れる荷物を箱に詰めて送るだけでクラウドで荷物を管理できるスマホ収納サービス。Web版、iOSアプリ、Androidアプリに対応しているが2017年度のGoogle Play「ベストオブ 2017」の隠れた名作部門 大賞を受賞(Google Japan公式ブログ)している。

温度・室温が管理された環境でモノが管理され、1点ずつ写真撮影されたスタンダードプラン、写真無しでの箱ごと管理のエコノミープラン、本のバーコードを読み取り書庫を自動作成するブックスプランを用意。プランやオプションの組合せでメニューの幅も広く月額保管料250円から利用できる。

せっかくの居住空間、モノの設置空間をできるだけ減らし快適に過ごしたい。広がる収納サービスに着目した三菱地所は2018年12月にサマリーに出資している。今回、三菱地所レジデンス開発の賃貸マンションにサービスを導入することで、収納ニーズに対応、入居者の満足度向上を図る。

マイナビニュース

「三菱地所」をもっと詳しく

「三菱地所」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ