15.6型・薄型軽量モバイルディスプレー USB Type-Cケーブル1本で電源供給も

6月7日(金)7時0分 J-CASTニュース

外出先でもデュアルディスプレー、スマホのディスプレーとしても

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液晶ディスプレーを手がけるJAPANNEXT(ジャパンネクスト、東京都千代田区)は、モバイルディスプレー「JN-MD-IPS1506FHDR」を2019年6月11日に発売する。

目や身体への負担を軽減する設計



フルHD(1920×1080ドット)解像度の15.6型IPSパネルを搭載し、上下左右170度の広視野角を実現。厚さ約9ミリ、重さ約700グラムの薄型軽量設計で、携帯性と機能性を両立。LEDバックライト採用による大幅な省電力化を実現し、消費電力は標準で6ワットとのことだ。



USB Type-Cケーブル1本で接続機器から電力供給と映像表示が可能だ。入力インターフェイスはUSB Type-C×2(ハイブリッド/電源供給のみ)、miniHDMIを備え、ノートパソコンと組み合わせてデュアルディスプレーとして、またスマートフォンをノートパソコンのように使用できるほか、ゲーム機やAV機器などとも接続可能だ。1ワット×2のスピーカーを内蔵する。



「ブルーライト軽減モード」を搭載するほか、画面のチラつきを抑える「フリッカーフリー設計」で、目や身体への負担を軽減するという。マグネットによる脱着式の折り畳みスマートケースが付属し、縦横いずれの向きでもスタンドとして利用できる。



miniHDMI to HDMIケーブル、USB Type-Cケーブル、USB Type-C to Type-Aケーブルが付属する。カラーはブラックシルバー。



参考価格は3万4980円(税込)。

J-CASTニュース

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