さよなら、八の字巻き。Rolandの小型ワイヤレスのアンプシステムがかなり画期的

6月14日(木)21時0分 GIZMODO


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Image: Roland

「うわケーブルじゃないっすか、初めて見ましたよ!」

なんて言われる時代も、そう遠くない気がしてきましたよ、もう。今年春にRoland(ローランド)がワイヤレスなギターアンプを発売しましたが、そのワイヤレスシステムだけを抽出した「WL-20」「WL-20L」「WL-50」を発表しました。BOSSブランドでのリリースとなります。


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Image: Roland
ワイヤレスギターアンプ「KATANA-AIR」に搭載されていた独自のワイヤレス技術を採用し、高音質と低レイテンシーを実現。「WL-20」はギター専用で、「WL-20L」はいろんな電子楽器に対応します。Rolandの「AE-10 エアロフォン」もワイヤレスにできるそうですから、シンセサイザーとかのモノラルLINE OUT端子をもった電子楽器なら何でも飛ばせる……!?


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Image: Roland
一方の「WL-50」は、ペダルボードに置きやすいコンパクトエフェクターサイズ。9V電源を取り出せるのと、3メートルのケーブルを繋いだときと同じ音質変化を再現する「ケーブル・トーン・シミュレーション」のオン/オフ/ショート/ロングが切り替えできるのが、「WL-20」「WL-20L」との違いです。この機能自体は、全機種に搭載されています。

接続が10秒ほどで済んじゃうってのもすごいんですけど、複数のWLシリーズを同時使用できるっていうのもヤバくないですか? スタジオやライブにも使えるとのことですから、そうなるとステージ上ではMVみたいにケーブルレス状態ですよ。2.4GHz帯を使うので環境によって接続がどうなるのか、そのへん気になります。

発売日は2018年7月14日(土)。オープン価格ですが、イケベ楽器さんでは「WL-20」「WL-20L」が1万8500円、「WL-50」が2万円となっています。ギター以外にも使えるっていうのは、ポイント高いなぁ。


Image: Roland
Source: Roland, YouTube, イケベ楽器

(ヤマダユウス型)

GIZMODO

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