ヤマトのID決済「クロネコペイ」登場 - 住所入力が登録時の1度きりに

6月14日(木)15時54分 マイナビニュース

ヤマトホールディングス傘下のヤマトフィナンシャル(YFC)とヤマト運輸(YTC)は6月14日、「クロネコメンバーズ」の会員情報との連携により、購入者が都度、住所やクレジットカード情報を入力する手間なく、ネットショップを安心して利用できるID決済サービス「クロネコペイ」を6月18日より開始すると発表した。

今回、第1弾として、YFCが提供するネットショップ開業サービス「らくうるカート」や「クロネコwebコレクト」リンク方式を導入しているネットショップ約4000店で「クロネコペイ」に対応。購入者は、「クロネコメンバーズ」にクレジットカード情報を登録することで、連携した通販サイトでクロネコペイを利用できるようになる。

通販事業者は「クロネコwebコレクト」の契約をすることで、「クロネコペイ」を利用可能。なお、初期費用・固定費はかからず、必要なのは決済手数料のみだ。クロネコペイ登録済みのユーザーであれば、買い物の都度住所やクレジットカードの情報入力をする必要がなくなるので、スムーズな購入を促し、販売機会の損失を防ぐ効果に期待できるという。また、クレジットカード情報の非保持化にも対応する。

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