「あたしの振袖一枚しか……」 石田ひかり、民法改正で娘2人の“同時成人式”問題に頭を抱える

6月14日(木)13時14分 ねとらぼ

娘2人が同時に成人することになる石田さん(画像は石田ひかりInstagramから)

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 女優の石田ひかりさんが6月14日にInstagramを更新。民法改正で成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられることによって、2人の娘が同時に成人式を迎える可能性が生まれ、母親として頭を悩ませていることを明かしています。
 2022年4月から施行される改正民法成立の新聞見出しとともに、「わが家の娘っ子たちまさかの同時成人式」と各所で混乱が予想されている2023年1月の成人式問題に直面していることを明かした石田さん。約4年後に19歳、18歳になる2人の娘を持つ母親として、「あたしのお振袖着てもらおと思ってたけど一枚しかない どないしよ」と成人式が同時開催となった場合の不安要素をあげていました。こういう問題も起こるかもしれないのか……。
 石田さんをはじめ、同世代の子を持つ親としては動向が気になる問題ではありますが、現時点ではどのような開催概要となるかは未定。単純計算では18歳〜20歳の3世代が対象となりますが、法務省によると混乱を防ぐための情報発信は行うものの、最終的な決定権は式を主催する地方公共団体にあるとのことです。
 ファンからは、「あらら、うちの子19歳で法改正。成人式どうすんだろ?」「おかしな成人式になりますよね」「3学年分同時になるのでしょうか?」など同年の成人式への意見が寄せられた他、振り袖については「ゆり子さんに借りちゃいましょう」「お姉さんの振袖はどうですか?」など姉で女優の石田ゆり子さんのお下がりを提案する声も届いていました。その手があったか!

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