元アメリカ陸軍軍人が開発した特殊素材のウエア「Action Jacket」

6月15日(土)11時0分 lifehacker

ランニングを始めたいけど、急な雨には備えたい。軽くてどこへでも携帯できて、必要なときにさっと着れる、運動に適したウエアがあれば…。そんなニーズにズバリ答えるのが、今回紹介する「Action Jacket(アクション・ジャケット)」です。

「Action Jacket」は、様々な身体の動きを経験したアメリカ陸軍軍人とアパレルクリエイティブディレクターが共同で研究・開発した激しい動きに対応する特殊なウエア。体を動かすシーンであれば、どんなシーンでもこれ1つ持ち歩いていればいい、というコンセプトのユニバーサルなジャケットなのです。

スマホをしっかり固定するメディアポケット
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Image: machi-ya
近所にランニングに出かけるにしても、スマートフォンぐらいは持っていきたいですよね。でも、ポケットに入れると、中で揺れて走りづらかったり、うっかり落として画面が割れてしまったなんてこともあります。

「Action Jacket」には、スマートフォンを、腕にしっかり固定できるメディアポケットがついています。ファスナーもついているので落とす心配はありません。


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Image: machi-ya
鍵や小物などを入れるためのミニポケットもあって便利です。

パッカブルで持ち運びも簡単
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Image: machi-ya
「Action Jacket」は使わないときもかさばりません。本体を小さく折り畳み、メディアポケットに収納することができます。

ウエア本体に付属するメディアポケット自体がポケットになるため、袋をなく悩みもなくなります。

ストレッチ性が高く、耐久性も高い特殊素材
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Image: machi-ya
「Action Jacket」の素材はEVERST TEXTILE社の90gsmソフトシェルスパンデックスを使用。

軽量かつ耐久性・ストレッチ性に優れ、撥水防泥機能を備えているため、悪天候時や山岳地帯での使用も可能です。

また、防風性と気温調節にも優れており、寒いときは風を通さず、暑いときは暑さを外に逃がします。

バナナと同じ超軽量
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Image: machi-ya
「Action Jacket」の本体重量はなんとバナナ1本と同じくらい(約370gほど)です。実際に着用していても、着ていることを忘れてしまうくらい軽量です。

細部まで考えられたデザイン
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Image: machi-ya
手部分にはハンドゲーターがついており、寒い季節のランニングにも手が寒くありません。伸縮する生地を使用しているため、ハンドゲーターの穴から親指を出したときも、親指付け根部分へ負担がかからず快適に使うことができます。


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Image: machi-ya
脇部分にはメッシュ素材を採用し通気性を確保。激しいワークアウト時に最も汗をかきやすい部分も快適にし、汗による体温の低下も防ぎます。


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「Action Jacket(アクション・ジャケット)」は、現在クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、15,984円(送料無料)からオーダー可能となっています。詳細は下のリンクからチェックしてください。

>>「Action Jacket」の支援はこちらから

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Source: machi-ya

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