隣のオフィスは青く見える 第24回 コミュニケーションを生むMIXIの新オフィス、コロナ禍を経た変化を紹介

2024年6月17日(月)11時0分 マイナビニュース

スマートフォンアプリ「モンスターストライク(通称:モンスト)」や「共闘ことばRPG コトダマン」、「家族アルバム みてね」など、SNS「mixi」からコミュニケーションを軸としたさまざまなサービスを展開するMIXI。
以前紹介したように、同社は2020年3月にスクランブルスクエア(東京都 渋谷区)へ本社オフィスを移転したが、その直後に新型コロナウイルスの影響を受けることとなった。
コロナ禍での働き方の変化やオフィス利用ニーズの変化を受けて、同社は本社オフィスを一部改装した。「For Communication(フォー・コミュニケーション)」のコンセプトを残しつつ、変化を遂げた新たな空間を見学してきた。
コミュニケーションを生み出すMIXIらしいオフィス
2020年にスクランブルスクエアに移転した新オフィスは、社員同士のコミュニケーション創出をコンセプトとしていた。役員席などは設けず、グループ会社のスタッフも含めて同じ空間内で偶発的なコミュニケーションが生まれる空間をデザインした。
オフィスのエントランスに入ると、大型のモニターに映像が映し出されている。「多様性」や「コミュニケーション」など、さまざまなテーマの映像が代わる代わる投影されるので、眺めているだけでも楽しい。
エントランスから続く内階段を降りると、社内外の人とのコミュニケーションが生まれる「Bazzar」エリアが広がる。コンビニや社員食堂、カフェなどもこのフロアにそろっている。あえて入り組んだ構造としているのは、「渋谷の裏路地っぽさ」を意識しているからだという。
余談となるが、オフィスに入居するコンビニは街中のコンビニと比較して、限定商品などが売り切れにくいため、社員からは人気なのだそう。
カフェも有人の店舗が入居する。そのため、店員とのコミュニケーションが生まれやすい。
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