「BlackBerry KEY2」は3大キャリアSIMが使える

6月25日(月)15時30分 J-CASTニュース

物理キーボード搭載「BlackBerry」新モデル

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香港・TCLコミュニケーションの代理店を務めるFOX(東京都千代田区)は、SIMフリースマートフォン「BlackBerry KEY2」日本国内モデルを2018年夏に発売する。日本国内モデルは世界で唯一のバンド18対応で、3大キャリア(au、NTTドコモ、ソフトバンク)SIMの利用が可能な国内初のモデルだという。

内蔵ストレージ64GBと128GBの2モデル



従来モデル「KEYone」より21.6%大きくなり、より正確な入力が可能だというQWERTY物理キーボードを搭載。キーボタンそれぞれにアプリに起動を割り当てられる「キーボードショートカットキー」機能を備える。加えて端末右下に配された「スピードキー」と対象のボタンを押せば、ホーム画面以外でもアプリを起動可能だ。またタッチパネルと両立した「Touch-Enabledキーボード」、指紋認証機能なども装備する。



4.5型(1620×1080ドット)ディスプレーを搭載。OSは「Android 8.1」、本機に最適化された日本語入力アプリ「Simeji(シメジ)」をプレインストールする。SIMスロットはnanoSIM。最大2TBのmicroSDカードが使用可能(シルバーモデルはSIMスロット併用)。



メインカメラは1200万画素+1300万画素「デュアルカメラ」で、特にぼかし撮影にすぐれたパフォーマンスを発揮するという。サブカメラは800万画素。IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。バッテリー容量は3500mAhで、Quick Charge 4.0対応。



価格は、内蔵ストレージ64GB、2つのSIMで同時待受できる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」対応のシルバー「BBF 100-8」が7万9800円(税込)。内蔵ストレージ128GB、シングルSIMのブラック「BBF 100-9」が8万9800円(同)。

J-CASTニュース

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