幻想的で未来感のある読書灯「NEMUIX」を使ってみた

6月25日(火)22時35分 lifehacker

夜中、本を読んだりする時、どんなスタンドライトを使っていますか?夜中に使うスタンドライトの光は、よく選ばないと、目に刺激を与えることにもなり、睡眠の質にも影響してしまいます。照明は場所をとるものも多く、デザインもなかなかコレというものが見つからないもの。

「NEMUIX(ネムイックス)」は、そんな問題をすべて解決してくれる、しおりのような超薄型スタンドライト&読書灯兼用のアイテムです。

夜の使用に最適なLEDを使用しており、目への刺激もしっかり抑えてくれます。キャンドルのような優しい光と神秘的なデザインは、さっと置くだけで夜のムードを作ってくれます。

現在クラウドファンディングサイトmachi-yaで支援中の「NEMUIX」は、1個1230円から支援ができる手軽さも魅力。

今回は実物に触れる機会があったので、実際に使いながら、使い心地をお伝えしていきます。

近未来感のある幻想的なデザイン
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Photo: 吉田 祥平
「NEMUIX」の1番の魅力は、やはりそのデザイン。本につけると、まるで近未来の道具のように幻想的。


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Photo: 吉田 祥平
テーブルにスタンドライトやキャンドルとして置くだけでも、落ち着いたムードを作ってくれます。しおりのように本の間から取り出してライトをつける、何気ない動作さえも絵になるのが、「NEMUIX」の魅力。

しおりがスタンドライトに
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Photo: 吉田 祥平
平たいしおりのような「NEMUIX」は、通常のライトとあまりにもデザインが違うため、最初はライトのつけ方が分からず困惑してしまうかもしれませんが、一度使い方がわかればとても簡単。

まず、電池の出っ張っている側を下にして、「NEMUIX」のマイナスマークと合わせて接続します。


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Photo: 吉田 祥平
その後は、ライト用のケーブルの先を、プラスのマークを下にして、今の電池の上に置けば完了。


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Photo: 吉田 祥平

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Photo: 吉田 祥平
慣れてしまえば、とても簡単にセットアップすることができます。使い終わった後は、本のページの間にはさんでおけば、いつでもどこでも明かりを灯してくれます。

ブルーライトLEDの、キャンドルのように暖かい明かり
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Photo: 吉田 祥平
「NEMUIX」を電池につなげると、しっかり明るいのに、まるでキャンドルのような優しい光がともります。

「NEMUIX」はブルーライトLEDを採用しており、光やデジタル機器から発する青色光の量を最小限にし、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌を妨げないように設計されています。

目に優しいのはもちろんなのですが、光を灯すだけでわかる、どこか温かみを感じる光がこの商品ならではの特徴。

キャンドルのようにテーブルの上において、ゆっくりと夜を過ごすのには最適のスタンドライトです。

終了まで3日を切ったキャンペーン「NEMUIX」のキャンペーンは、終了まで3日を切り、6月27日にはプロジェクトも終わってしまいます。

風鈴のように涼しげで、これからの夏にもよく合いそうな「NEMUIX」。目にも優しいブルーライトのスタンドライトで、長い夜をゆっくりと過ごしてみませんか。

>>「NEMUIX」のクラウドファンディングページはこちら

Source: machi-ya

Image: machi-ya

Photo: 吉田 祥

lifehacker

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