朝日のような光を再現する目覚まし時計は、寝落ち用ライトとしても使える【今日のライフハックツール】

6月26日(水)6時0分 lifehacker

理想的な目覚めは太陽の光でスッキリ起きること。しかし、遮熱や防犯のために「遮光カーテン」を使っていると、朝日を取り込めません。

YABAEの『Wake Up Light』は、朝日が昇るように徐々に部屋を明るくしてくれる目覚まし時計です。

夕暮れのような「スリーピングモード」もあり、読書灯として眠くなるまで使える点も便利です。

光が徐々に明るくなるアラーム
「Wake Up Light」のボタン部分

Photo: 藤加祐子
『Wake Up Light』は2種類のアラームが設定可能。

アラームボタンを長押し→時間設定→アラーム音の種類→音量→照度→点灯開始時間の順で設定します。

設定された時間の間隔により、徐々にライトが明るくなります。ライトの照度が最大値になったときに、アラーム音も次第に大きくなる仕様です。

アラーム音には、鳥の鳴き声/川のせせらぎ/ピアノなど7種類のほか、内蔵のFMラジオも設定できます。

心地よく寝落ちできるスリーピングモード
「Wake Up Light」スリーピングモード設定ボタン

Photo: 藤加祐子
アラームと反対側に「スリーピングモード」設定ボタンがあります。

10分単位で最大120分設定でき、照度/アラーム音/音量は、アラームと同じ方法で設定します。

設定した時間範囲により、光と音が徐々に暗く静かになっていきます。


「Wake Up Light」が点灯しているところ

Photo: 藤加祐子
筆者は寝付きが悪いタイプなので、スリーピングモードを毎晩使っています。読書灯として使いつつ、徐々に暗くなって寝落ち…というパターンで過ごしていました。

一週間ほど使ってみると自然と寝付きが良くなり、朝はアラームのライトが点灯している途中で、スッキリ目覚めるようになりました。

背面のUSBからスマホへの充電もできる
「Wake Up Light」のUSB充電口

Photo: 藤加祐子
『Wake Up Light』はコンセント常時接続が必要です。時計の後ろにUSB充電口があるので、枕元にコンセントが一口しかなくても、時計を経由してスマホの充電が可能。

USB充電口の隣に出ている細い線は、FMラジオのアンテナ線です。ラジオの感度が悪いときに伸ばしてみると良いでしょう。

設定には慣れが必要かも
「Wake Up Light」のスリーピングモード

Photo: 藤加祐子
アラームもスリーピングモードも、基本的に「ボタンを長押し→+/−で設定」という手順です。

なお、FMラジオはボタンを長押しすると自動選局してくれますが、手動で選曲する場合はボリュームボタンを長押しするなど、ちょっと前世代のデジタル機器にありがちな操作方法です。

一度設定してしまえば、翌日からはアラームのボタンを押すだけなので、規則的な生活リズムを作るには丁度よいのかもしれません。


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