豊田市、国内の自治体で初めて「観光型MaaS」のモバイルチケット

6月26日(水)12時45分 マイナビニュース

愛知県豊田市とジョルダンは、2019年9月より、国内の自治体では初めて、「観光型MaaS」のモバイルチケット「ENJOYとよたパス」の提供を開始すると発表した。

豊田市では、この秋開幕するラグビーの国際大会に合わせて来訪する国内外の観光客向けに、モバイルチケットによる企画きっぷの販売・運用を検討し、ジョルダンが提供するアプリの採用が決定した。利用者は、多言語に対応したアプリで、企画きっぷをキャッシュレスで購入することで、そのままスマートフォン1つでバス・飲食店・観光施設が利用できる。

なお、バス乗車券にはジョルダンが日本での総代理店契約をしているMasabi社のモバイルチケッティングサービス「Justride」(ジャストライド)が採用され、この技術を使った国内初の「観光型MaaS」となるという。

モバイルチケットの販売期間は、2019年8月28日〜2019年10月27日、豊田市内のバスの1日乗車券「とよた 1DAY パス」および1日乗車券に飲食などのサービスを付加した企画きっぷ「ENJOY とよたパス」が対象となる。

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