今年も「エボルタチャレンジ」、ロボットがトライアスロンに挑戦

6月28日(金)14時10分 マイナビニュース

パナソニックは6月28日、アルカリ乾電池「エボルタNEO」の長持ち性能とパワーを実証するイベント「エボルタチャレンジ」を今年も実施すると発表しました。今回は、単3形乾電池を動力とする小型ロボット「エボルタNEOくん」が、東京・お台場のお台場海浜公園でトライアスロンに挑戦します。日程は8月7日で、インターネットで生中継される予定です。

トライアスロンは、スイム(150m)、バイク(4km)、ラン(1km)の3種類で、総距離5.15kmを1時間45分01秒以内で完走することに挑戦します。それぞれ、専用に開発した3種類のロボットを用い、単3形のエボルタNEO乾電池2本で駆動します。挑戦の舞台となるお台場海浜公園は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで実際にトライアスロンの競技が実施される場所となります。

エボルタチャレンジは、乾電池を動力として使う電車や飛行機などを動かし、ギネス世界記録を狙うというイベント。2018年は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏と協力して開発した小型ロボット「エボルタNEOくん」が瀬戸内海の3km遠泳に成功。2017年は1,000mの山の登頂、2016年は有人飛行機の飛行、2015年は高校生が製作した電車の走行に挑戦するなど、毎年趣向を凝らしたチャレンジを実施してきました。

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