日立、ワンタッチでゴミが捨てられるコードレススティック掃除機

6月28日(金)21時57分 マイナビニュース

日立グローバルライフソリューションズは6月28日、コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン(PV-BH900G)」を発表した。発売日は8月10日。価格はオープンで、推定市場価格(税別)は90,000円前後。本体カラーはシャンパンゴールドとルビーレッド。

PV-BH900Gは、掃除後にゴミを捨てるとき、本体の手元部分に搭載したレバーを引くだけでゴミが捨てられる「ごみダッシュ」機構を搭載。ヘッドおよびパイプ部分を本体から外し、本体を持ちながらゴミ箱に入れて「ごみ捨てレバー」を引くてゴミを捨てる。これにより、ゴミの舞い上がりをおさえられる。

掃除機モードとしては、じゅうたんの奥に入り込んだゴミをしっかり吸引する「ターボ」モードを新たに搭載した。「強」や「標準」モードを運転中に、もう一度同じ運転ボタンを押すと、約5秒間吸引力がアップする。

ヘッドは、自走式の「パワフルスマートヘッド」。モーターには、独自の「小型ハイパワーファンモーターX4」を搭載。集じん方式には、強い旋回気流でゴミと空気をキレイに分離する「パワーブーストサイクロン」を引き続き採用している。これらの機能により、コードレス掃除機でもメインの掃除機として使える吸引力を実現した。

2018年モデルに引き続き、ミニパワーヘッド、ほうきブラシ、スマートホース、ハンディブラシ、2WAYすき間ブラシ、延長パイプなど、多彩なアタッチメントを付属。身体に排気が当たらないように排気方向を変えられる「排気方向切替シャッター」も継続している。

下位モデルとして、付属アタッチメントが異なるPV-BH500Gも同時発売。こちらは、ふとん用吸口、すき間吸口、ハンディブラシ、延長パイプが付属する。価格はオープンで、推定市場価格(税別)は65,000円前後。

両モデルとも、カセット式のリチウムイオン電池を使用。本体サイズ(スティック時)はW255×H1,012×D308mm、重さは約2.0kg。集じん容積は0.2L、充電時間は約3.5時間、連続使用時間は標準運転時で約40分、パワーヘッド非使用時で約60分、強運転時で約10分となっている。

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