日産が23車種を同時に型抜きする金型を開発。そして柿の種を売り出す

6月30日(火)12時30分 GIZMODO


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Image: 日産自動車ニュースルーム
クルマ作りの技術が柿の種に活かされる!?
日産が地元の伊勢原市とコラボし、「新型カキノタネ」の開発に成功しました。彼らは最新加工技術を駆使し、CAD/CAM設計と自動切削機を活用して金型を作成。これで同時に23種+伊勢原の大山を型抜きするのです。

【お知らせ】日産自動車「新型 #カキノタネ 」を伊勢原市及び地元企業と共同で企画・製作https://t.co/OmlTq7AVrn
・技術開発拠点の地域貢献活動の一環
・伊勢原市と地元企業とのコラボ
・23種のクルマや「大山」の形をした #柿の種#日産 pic.twitter.com/8ammaL4KUx
— 日産グローバル (@NissanGlobal) June 25, 2020
車種は歴史を感じるものばかり。最新は2019年アリア コンセプトで、フェアレディZやケンメリなどの名車を経て、1933年のダットサン12型フェートンもあります。最古の大山はなんと紀元前97年製です。
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Image: 日産自動車ニュースルーム
食べすぎて最後は「ありぁ! 箱(だけ)スカ!?」、「どうもシーマせん」なんてならないように〜。
Source: Twitter, 日産自動車ニュースルーム (1, 2)

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