アイ・オー、ビデオカメラをWebカメラ化して使えるHDMI-USB変換アダプタ

7月1日(水)12時0分 マイナビニュース

アイ・オー・データ機器は、手持ちのビデオカメラをWebカメラ化して使えるHDMI-USB変換アダプター「GV-HUVC/S」を7月中旬に発売する。価格は税別20,400円。

最大1080/60fps映像に対応するHDMI入力と、USB 3.0/3.1 (Gen1)のUSB Type-Cを搭載し、UVC(USB Video Class)に対応。ビデオカメラやデジタル一眼カメラのHDMI端子から出力された映像/音声を、GV-HUVC/Sを経由してPCに入力でき、Webカメラ化して使うこともできる。

既存の「GV-HUVC」(2018年発売、実売20,400円前後)との違いは、付属していたケーブルをType A-C USB 3.1 Gen1の約2m長ケーブル1本に変えたこと(従来はType A-Cで約1mのUSB 3.1 Gen1ケーブルと、Type C-Cで約1mのUSB 3.1 Gen2ケーブルの2本が付属)。

ドライバのインストールは不要で、WindowsでもMacでも接続するだけですぐ使用できるという。対応OSはWindows 7 SP1/8.1/10(64bit)と、macOS 10.13。USB給電で動作する。本体サイズは85×43×12mm(縦×横×厚さ)、重さは約33g。

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