iOS13ではFaceTimeでフロントカメラを見つめているように視線を修正する機能があるらしい

7月4日(木)19時0分 GIZMODO


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Image: Caiaimage/Robert Daly/ゲッティイメージズ

目を見て話せば、話すこともポジティブになるかも。

AppleがFacetimeの親密さをアップさせる新機能をテスト中です。iOS13のベータ版には「FaceTime Attention Correction」という機能があり、ユーザーがカメラを見つめてるように視線を自動修正してくれます。

アプリデザイナーのMike Rundleがこの機能の存在を最初に指摘しましたが、米GizmodoもiOS13のベータ版でこの機能をテストしてました。私の同僚のVictoria SongがFaceTimeした友人いわく、「目がちょっと変に見えるけど、そんなに気にならないよ」とのこと。

Guys - "FaceTime Attention Correction" in iOS 13 beta 3 is wild.

Here are some comparison photos featuring @flyosity: https://t.co/HxHhVONsi1 pic.twitter.com/jKK41L5ucI

— Will Sigmon (@WSig) 2019年7月2日



ソフトウェアエンジニアのDave Schukinは「この機能はAppleのARKitを活用して顔の深度マップと位置をつかみ、それに応じて目を調整してるみたいだ」と指摘。動作している様子をTwitterで共有しています。

How iOS 13 FaceTime Attention Correction works: it simply uses ARKit to grab a depth map/position of your face, and adjusts the eyes accordingly.

Notice the warping of the line across both the eyes and nose. pic.twitter.com/U7PMa4oNGN

— Dave Schukin (@schukin) 2019年7月3日



メガネのツルが目を通った直後、少しだけ目のあたりがボヤっとしてますね!

ビデオチャットはテキストベースのコミュニケーションよりも親密ですが、カメラではなく画面を見ていることが多く、話し相手からは自分の目を見てくれてないようにも感じます。「FaceTime Attention Correction」は話している相手の目を自然に見つめることを可能とし、小さなカメラレンズを無理して見つめなくてもよくなるでしょう。


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Image: Victoria Song (Gizmodo)

この機能は、iOS13ベータ版をインストールしたiPhone XSとiPhone XS MAXで利用可能と伝えられています。

Source: Twitter1, 2

GIZMODO

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