パワーアップして再登場!ウェアラブルな小型クーラー「blö2.0」がキャンペーン開始

7月6日(土)21時45分 GIZMODO


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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]より転載:

2018年夏にmachi-yaに登場して好評を博した、襟もとやパンツのウエストに引っ掛けて体に直接風を送ることができる、ウェアラブルな小型クーラー「blö2.0」がパワーアップして再登場です。

蒸し暑く汗ばむこの季節、駅のプラットフォームなどちょっとした待ち時間に風を送る装置があるのとないのでは快適さが段違いです。また、ランニングなどの運動中に体が熱くなりすぎるのを防ぐのにも使えそうです。

「blö2.0」(ブロー2.0)は、シャツの襟もとやパンツの腰に引っ掛けて、身体に直接風を送るパーソナルクーラーです。暑い季節のワークアウトやアウトドアでのアクティビティも、軽量コンパクトで邪魔にならず、涼しくエンジョイできます。

本体に内蔵された小型モーターでハニカム状の部分から外気を吸い込み、衣服の内側に入る胴体のスリットから風を吹き出す仕組みは前作と同じ。ハンズフリーで軽量コンパクトなので、スポーツや両手を使いたい作業にも邪魔になりません。

軽量&コンパクト
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Image: machi-ya

iPhoneXと比較すると「blö 2.0」はこんなにコンパクト。


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Image: machi-ya

シンプルでコンパクトな「blö 2.0」は街着にもさりげなくフィットします。夏場に歩いて通勤するときなどにお勧めです。

首筋に装着すると、最初の2分間で約3℃体表温度が低下
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Image: machi-ya

熱中症などで全身の体温を迅速に下げたいときは、体温調整を司る脳幹につながる首の後ろに氷を当てて冷やします。この原理を応用して、従来の扇風機のように広い範囲に風を送らなくても、上の動画のように「blö 2.0」を首の後ろに装着して送風すると、迅速に全身が涼しくなるように設計されています。


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Image: machi-ya

上の画像でわかるように、「blö 2.0」を首の後ろに装着して2分間送風した結果、体表温度が79F(約26℃)から73F(約23℃)まで下がっています。クーラーとしてはとても効率的です。

本体のクリップで胸元やウエストにも装着可能
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Image: machi-ya

汗をかきやすい胸元や背中に送風すると、体表の汗が気化して熱を奪うので涼しくなります。


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Image: machi-ya

ウエストに引っ掛けて背中に送風しながら思い切りワークアウトなんて使い方も。


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Image: machi-ya

猛暑でも外で遊びたがる子どもの熱中症対策に。

エッセンシャルオイルをセットすればアロマディフーザーに
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Image: machi-ya

「エッセンシャルオイル・インサート」に好みのエッセンシャルオイルをしみ込ませると、アロマの香りの風が楽しめます。夏は清涼感のあるペパーミントや、蚊よけ効果のあるレモングラスなどがオススメです。


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Image: machi-ya

4つのカラーバリエーション
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Image: machi-ya

カラーバリエーションは、ブラック、ピンク、スカイブルー、パープルの3種類。

サイズ:80 x 36 x 14mm

重量:50g

バッテリー:充電可能なリチウムポリマー。最長8時間連続稼働可能

「blö2.0」(ブロー2.0)は、クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、51%オフの4,800円(税込・送料別)から支援可能となっています。商品の詳細は下のリンクからチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

GIZMODO

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