アウトブレインジャパン、コンテンツディスカバリー広告「SmartFeed」を提供開始

7月11日(水)14時17分 MarkeZine

 アウトブレインジャパンは、コンテンツディスカバリー広告「SmartFeed」の提供を開始した。コンテンツディスカバリー広告とは、メディアサイトの記事末尾に、他のおすすめ記事と一緒に出稿主のコンテンツへのリンクを表示する広告フォーマットのこと。

 「SmartFeed」提供開始に際して、アウトブレインの共同創設者兼CEOであるヤロン・ガライ氏と、アウトブレインジャパン代表取締役社長の嶋瀬宏氏は、それぞれ次のようにコメントしている。

 「雑誌を読んでいるときの次のページをめくるときの高揚感、次にどんなコンテンツと出会うかわからない不確かさにインスパイアされて、10年以上前にアウトブレインを設立しました。我々は“ページをめくる”という動作をクリックに置き換え、その同じ高揚感をデジタルの場にもたらしました。そして今日、一つの記事が終わったとしてもコンテンツディスカバリーが終わることはくなったのです」(ガライ氏)

 「これは今日におけるネイティブ広告体験からの、大きな変革です。ユーザーがコンテンツとエンゲージする手法は進化しているため、アウトブレインの製品もそれとともに進化しなければなりません。日本でこの最初の無限のフィードを提供出来るようになることは、私たちにとって非常に重要かつ大きな進歩だと考えています」(嶋瀬氏)

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