全長12mの動くティラノサウルスが間近で見れる、「恐竜展2021」が開幕

7月12日(月)13時39分 マイナビニュース

地球上で約1億6000万年の長きにわたって栄華を誇っていた恐竜。そんな恐竜たちを身近に感じることができる展覧会「恐竜展2021」が東京ドームシティの「Gallary AaMo(ギャラリー アーモ)」で2021年7月10日より開催されている。
同展は、日本の恐竜研究をけん引する福井県立恐竜博物館の協力のもと、同博物館が所蔵するさまざまな恐竜たちの全身復元骨格を中心にした構成となっている。また、ロボットメーカーのココロが開発した全長12mという実物大の動くティラノサウルスがトリケラトプスを捕食しようとする様子や、クリエイティブカンパニー「NAKED,INC.」による約2分30秒のティラノサウルスとトリケラトプスの臨場感あふれる対決映像なども見ることができる。
このほか、同展覧会の会期中は、東京ドームシティ内のフード&コミュニティ空間「Hi!EVERYVALLEY(ハイ!エブリバレー)」が「ジュラシックバレー」として展開され、恐竜をテーマにしたコラボメニューや、ファミリー向けワークショップ(有料)などが提供される。ワークショップは「化石発掘体験」、「ペイント・ザ・ダイナソー」、「きょうりゅうせっけん作り」、「きょうりゅうペーパークラフト」の4つが用意されており、こちらは展覧会チケットを持っていない人も利用が可能だという。
なお、開催概要は下記の通り。
会期:2021年7月10日〜9月5日(会期中は無休)
開会時間:10:00〜18:00(最終入館は閉館30分前まで)
場所:東京ドームシティ「Gallary AaMo」
料金:一般(大学生以上)1500円、中・高校生1200円、こども(4歳以上)900円
注意事項:会場内に混雑が見込まれる場合、入場制限(整理券対応)により、会場外での待機などが求められる場合があることに注意が必要(整理券が配布される場合は、ギャラリー アーモならびに恐竜展2021公式Twitterにて
また、主催者の1社である東京ドームでは、新型コロナウイルス感染症の拡大など、社会状況により、会期や営業内容に関して変更となる場合があることから、来場前に公式HPや公式Twitterなどをチェックしてもらいたいとしている。

マイナビニュース

「ティラノサウルス」をもっと詳しく

「ティラノサウルス」のニュース

「ティラノサウルス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ