ソフトバンクとY!mobileが豪雨被災者の「追加データ購入料金」を無償に 8月31日まで

7月13日(金)16時45分 ITmedia Mobile

ソフトバンクからのお知らせ

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 ソフトバンクは7月13日、「平成30年7月豪雨」の被災者支援の一環として、災害救助法が適用された地域のユーザーの「追加データ購入料金」を8月31日まで無料とすることを発表した。ソフトバンク(SoftBank)とY!mobileの両ブランドが対象で、7月5日を含む利用期間から適用する。
 今回の措置は、災害救助法が適用された地域に「契約者住所」または「請求書送付先住所」があるスマートフォン・タブレット・4Gケータイのユーザーが対象となる。適用に当たり、事前の手続きは必要ない。
 なお、ソフトバンクブランドで料金が「10日締め」になっている対象ユーザーについては、「6月11日〜7月10日利用分」の料金計算手続きが始まってしまっている。そのため、当該利用分における追加データ購入料金については「7月11日〜8月10日利用分」(9月6日引き落とし分)で減算処理することで対応する。
●災害救助法適用地域
 災害救助法の適用対象地域は、内閣府の「防災情報のページ」から確認できる。

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