ひどく落ち込んだ気分を、少しでもマシにする3つの心得

7月13日(金)20時0分 lifehacker

嫌なこと、うまくいかないことがあって、それが一生続くように感じる日もあります。

最悪なのは、自分にはその状況を良くするためにどうすることもできないような気になることです。

そんなことを考えても、問題はまったく解決しません。しかし、辛いことがあった日を意義あるものに変える方法はあります。

辛くて苦しい日を乗り越える方法Twitterで、エミー賞にノミネートされた脚本家であり、『Jane Jones: Worst. Vampire』の著者でもあるCaissie St. Ongeが、乗り越えるのが辛く苦しい日を救う考え方を共有していました。

Doing my tried & true 1-2-3 survival strategy for tough days. 1. Do something you have to do. 2. Do something you want to do. 3. Do something for somebody else. Done #1 & have 2 & 3 picked out. If you want to, share how YOU’RE keeping YOUR shit together! Maybe it’ll help someone.

— Caissie St.Onge (@Caissie) 2018年6月26日

St. Ongeは、辛いことがあったときは以下の3つのことをやったほうがいいと言っています。



やらなければならないことをする:ToDoリストの項目を片付けることができたら、少し気分が良くなります。普段の仕事の日とは関係のないことであれば特にいいです。何をやり終えたら気分が良くなりそうですか?

やりたいことをする:自分にご褒美をあげましょう。読みたいものを読んだり、見たい映画を見たり、アイスクリームを食べたり、自然の中をのんびりと歩きに行ったり、何でもいいです。少なくともしばらくの間、自分のことを幸せにしてあげましょう。

誰かのために何かをする:誰かの役に立つと気分が良くなります。これは立証されています。目的意識を与えてくれ、自分が助けを必要としている問題を振り返る機会になります。それに、人の役に立つのは良いことです。良い人になりましょう。

どんなに最悪の日でも、この3つのことをやれば、確実に何かしら生産的になるか、少しセルフケアができるか、誰かのために役に立つ努力ができます。

気分が良くなるか、いつもの日課を変えることで、少なくともその日を無事に乗り越えることができるでしょう。

Image: Denkrahm/Flickr

Source: Amazon, Twitter

Patrick Allan - Lifehacker US[原文]

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