LG、144Hz駆動の31.5型QHDゲーミングディスプレイ「32GK850F-B」

7月13日(金)19時34分 マイナビニュース

LGエレクトロニクス・ジャパンは7月13日、144Hz駆動の31.5型QHDゲーミングディスプレイ「32GK850F-B」と「32GK650F-B」を発表した。7月26日に発売し、店頭予想価格は「32GK850F-B」が税別60,000円前後、「32GK650F-B」が50,000円前後。

いずれも解像度は2,560×1,440のQHDで、144Hzの駆動に対応する。ベゼル幅わずか1.2 ㎜の3辺フレームレスパネルにより、高い没入感を実現する。

また、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを抑える DAS(Dynamic Action Sync)モードや、残像感を軽減する「1ms Motion Blur Reduction」、暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザー、画面上に照準マークを表示さる「クロスヘア」など、各種ゲーミング機能を実装する。

上位の32GK650F-Bは、Radeon FreeSync 2に対応。AMD GPUやAPUを利用時に、ティアリングやカクつきの軽減、トーンマッピングの時間を短縮し、HDRゲームの入力遅延を改善する。映像用のHDR10に加えて、LGとしては初めてVESA DisplayHDR 400をサポート。ゲームや動画を高コントラストで表示する。さらにDCI-P3 95%カバーとなっている。

主な入出力端子はHDMI×2、Display Port×1、ヘッドホン出力。32GK650F-Bには、USB 3.0×3(アップストリーム×1、ダウンストリーム×2)も搭載する。

このほか、輝度は32GK650F-Bが400cd/平方メートル、32GK650F-Bが350cd/平方メートル。コントラスト比が3000:1(DCR時2000万:1)、応答速度が5ms(GtoG High)、視野角が左右178度/上下178度、チルト角が-5度〜15度、スイベル角が左右それぞれ20度など。90度のピボットや、110mmの高さ調整も行える。

本体サイズはW715×D272×H494〜604mm、重量は約8.3kg(スタンドあり)。100×100mmのVESA規格にも対応する。

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