マウス、狭額ベゼルでマルチディスプレイにも便利な21.5型IPS液晶

7月18日(木)15時46分 マイナビニュース

マウスコンピューターは7月18日、液晶ディスプレイブランド「iiyama」から、21.5型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite XU2292HS」を発表した。7月下旬より発売する。店頭予想価格は16,000円前後(税別)。

同社の21.5型モデルとして、はじめてIPS方式の液晶パネルを採用。視野角が上下左右とも178度と広い。解像度は1,920×1,080ドットで画面は非光沢(ノングレア)だ。

きょう体は、上/左/右の3辺の各非表示幅を6.2mmに縮小した3辺フレームレスフラットデザイン。画面を横に並べてもすき間が小さいので、マルチディスプレイにも適している。

機能面では、シーンに合った明るさや色のメリハリを選べる「i-Style Color」を搭載。表示コンテンツに合わせて、標準、テキスト、映画、ゲーム、風景といったモードを選択できる。残像感を抑えるオーバードライブ機能や、ブルーライト低減機能「Blue Light Reducer」なども備える。

そのほか主な仕様は、輝度が250cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(ACR機能時5,000,000:1)、応答速度が4ms(GtoG)。映像入力インタフェースは、HDMI×1、D-sub×1、DisplayPort×1。スタンドの調整角度は、チルトが上22度・下5度。1W+1Wのスピーカーを内蔵し、本体サイズは488.5×D187×H376、重さは3.2kg(スピーカー、スタンド含む)。

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