「何が何でも、自分の子を守る!」 チャンカワイ、娘の“出血事件”をきっかけに応急処置のセミナーを受講

7月22日(日)16時48分 ねとらぼ

「ほれてまうやろ~!」でおなじみのチャンさん(画像はチャンカワイ公式ブログから)

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 お笑いコンビ「Wエンジン」のチャンカワイさんが7月22日にブログを更新。2016年10月に誕生した1人娘“チャン子”の成長を日々つづっているチャンさんですが、この日は娘のケガをきっかけに親としての意識が大きく変わったことを明かしています。
 「実は黙っていた事がありまして」と前置きしたチャンさんは、母親に顔から抱きついた娘が舌を切ってしまい、救急車で運ばれるという「チャン子の出血事件」が起きていたことを告白。「その血の量たるや、小さな体から想像も出来ない量がボトボト」と出血量もかなりものだったそうで、チャンさんは急いで救急車を呼び、あやふやな知識ではあるものの「こういう時は、血を飲ませたらダメ!」とできる限りの対処をして救急隊の到着を待ったといいます。
 娘の出血は救急車の中で止まり始め、舌を縫うこともなく病院での処置も終了。担当医によると血を飲ませない判断も正しく、妻からも「迅速に救急車を呼んでくれて助かった」と感謝されたそうですが、チャンさんは「腑に落ちない僕。それは、僕自身がチャン子に何もしてあげられなかったこと」「ポタポタと血を出すチャン子に、何もしてあげられなかった」と大きな後悔が残ったことを明かしました。なんていいパパなんだ……。
 チャンさんは、「何が何でも、自分の子を守る!」と心に誓って育児に励んできたそうですが、今回の一件では無力感のようなものを覚えた様子。その悔しさを妻に伝えると、応急処置の講習会や勉強会の情報を調べてくれたそうで、チャンさんは小児救命救急法の国際資格「EFR-CFC」を取得できる講座をさっそく受講。「受けて本当に良かった!!!!!」とプロと素人にできることの違いをしっかりと学んだことを振り返り、「『何が何でも、自分の子を守る!』この無謀さが分かった」「もし万が一、チャン子に何かが起こってしまったら、『何が何でも病院まで繋ぐ!』今の僕は、この意気込みになってます」など、わが子への愛と父親としての責任感が先走りがちだった意識に大きな変化があったことをつづっています。
 ブログの最後では、「パパは、学んだ処置を駆使して全力で病院まで繋げる人になったからね!!」と愛する“チャン子”にメッセージを送ったチャンさん。ファンからは、「チャンさんの考え方いつも参考にしています」「知識があれば違うと思います。この資格はとても興味があります」などのコメントが寄せられており、本当の意味で頼れる父親になろうと努力するチャンさんの姿が周囲へも好影響を与えているようです。

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