虫除けスプレーを顔に塗る合理的な方法

7月27日(土)10時0分 lifehacker

蚊が多くなる季節になりました。

蚊にさされないようにするには、肌の露出している部分に防虫剤をつける必要があります。でも、顔にはどうやってつければいいのでしょうか。

手の甲にスプレーを噴射しよう顔に虫よけスプレーを直接噴射すると、目に入ったり、吸い込んでしまう危険性があります。ですから、虫よけスプレーのラベルには、まず手にスプレーして、その手で顔に塗りつけるようにと書いてあるはずです。

でも、Gareth’s Tips, Tools, and Shop Talesでもっと良い方法を見つけました。それは、虫よけスプレーを手の甲にスプレーすることです。

虫よけスプレーは日焼け止めクリームのように肌にまんべんなくつける必要はありません。また、目や口の周りを避けなければなりません。ですから、まず手の甲に虫よけスプレーを噴射して、その手の甲を使って額や頬のように顔の中の面積が広いところに塗りつけると簡単です。

なぜ手のひらではなく、手の甲がいいのか?このやり方の良い点は、指にねばねばした虫よけスプレーが残って、うっかり目に入ったり食べ物についたりすることがないところです。

ですから、顔に虫よけスプレーをつけるときは、まず手の甲にスプレーして、その手の甲を使って顔に塗りつけましょう。これで、蚊除け対策は万全です。

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Image: Elizaveta Galitckaia/Shutterstock.com

Source: Gareth’s Tips, Tools, and Shop Tales

Beth Skwarecki – Lifehacker US[原文]

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