ヤマト運輸、新しい物流システム構築に向けたプログラミングコンテスト

8月2日(金)16時35分 マイナビニュース

ヤマト運輸は、従来にない新しい物流システムを再構築し、業務効率化を図ることで、将来にわたって高品質な宅急便サービスを提供していくことを目指し、グラミングコンテストを実施すると発表した。賞金総額は100万円。

コンテストでは、実際の輸配送オペレーションに基づいたモデルを問題として出題することで、ヤマト運輸が取り組む課題をプログラマなどの専門的な知識・技能を持つ人に知ってもらい、将来的にはヤマト運輸との協力や連携、ナレッジの共有へと発展することを目指してる。

コンテスト自体は、オンラインプログラミングコンテストサイト「AtCoder」上で実施。マラソンコンテスト(長時間かけてPDCAを回し、プログラムを最適化していくコンテスト)を行う。

参加登録期間は8月18日まで(7月24日から開始済)で、開催期間は8月3日〜8月18日(14:59まで)。表彰式は8月30日に行う。賞金は1位が30万円、2位が20万円、3位が10万円、4位が5万円、5位〜10位が2万円。

使用可能言語はC++、C#、Java8、Python3、Ruby。

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