『アベンジャーズ/エンドゲーム』でマイティ・ソーはどうやってメタボになったの?

8月4日(日)12時0分 GIZMODO


190731_bro_thor_making
Image: Caroline McCredie/Getty Images Entertainment/ゲッティ イメージズ

設定ではなく、撮影技法のお話です。

マーベル・ヒーローたちが時をさかのぼり、過去に敗北した宿敵サノスに挑む物語『アベンジャーズ/エンドゲーム』。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でサノスの指パッチンで全宇宙の生命の半分が滅んでから5年。世界にはさまざな変化がありました。

はい、もっとも変化していたのは激しくメタボになったアスガルドの王マイティ・ソーですね(?)。

タイカ・ワイティティ監督がメガホンを取ってから、コメディー・リリーフになってしまったソー。この太り方には、いったいどんな秘密が隠されていたのでしょう? まさかクリス・ヘムズワーズが本当にあそこまで肥えたのならスゴいことですが……。

ゲームメディアのIGNが公開したメイキング映像によると、実は特殊メイクの肉襦袢を着込んでいたんですね。皮の質感や下腹のダルダル下限が超リアルです。しかも重さはなんと30kg以上あるというので、カメラが回っていないときは椅子に座って休んでいる様子も映りました。

本人は「これまでで一番暑かった」とのこと。また顔も太らせるためにほっぺたの内側に詰め物をし、これが声を野太くなるような効果ももたらしたようです。

劇中どっかでまたマッチョな以前のソーに戻るのかな?と思っていましたが、結局ブロー・ソー(太ったソーの呼び方)を突き通しました。2021年の次回作でジェーンがムジョルニアを握るのは、この皮下脂肪が原因なんじゃ……?

Source: YouTube

GIZMODO

「アベンジャーズ/エンドゲーム」をもっと詳しく

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ