トレンドマイクロ、仮想化技術「コンテナ」向けセキュリティの新製品

8月5日(月)16時16分 マイナビニュース

トレンドマイクロは8月5日、システム開発時にコンテナイメージ内の脆弱性や不正プログラムを検知するコンテナイメージスキャン製品「Trend Micro Deep Security Smart Check(以下、Smart Check)」を、8月16日に提供開始することを発表した。参考標準価格は年額150万円(税別)。

Smart Checkは、システムの開発時にコンテナイメージ内の脆弱性をスキャンし、脆弱性を緊急度に応じて「Critical」「High」「Medium」「Low」「Negligible」「Unknown」という6つのレベルで表示し、コンテナイメージ内の脆弱性を可視化する。

コンテナイメージ内の不正プログラムをパターンマッチング、機械学習型検索などの技術を用いてスキャンする機能や、コンテナイメージ内にAWSやGoogle Cloud Platformなどクラウドサービスのアクセスキーが保存されていないかをスキャンする機能を備える。

それらのリスクをもとに、開発時に修正プログラムの適用や運用時にセキュリティ製品を用いて、脆弱性を悪用する攻撃を防ぐなどの対策を講じることができるということだ。

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