Android 4.4とiOS 10.3が1、2位 -7月タブレットOSシェア

8月5日(月)6時55分 マイナビニュース

Net Applicationsから2019年7月のタブレットOSのシェアが発表された。2019年7月はAndroidがシェアを減らし、iOSがシェアを増やした。タブレットデバイス向けのオペレーティングシステムはAndroidとiOSでほぼ100%を占めており、この2つのオペレーティングシステムがきわめて強い影響力を持っている。

モバイルでは周期の長短の違いはあるものの、AndroidもiOSも新しいバージョンへシェアが推移している。しかし、タブレットデバイスではバージョンによるシェアの分散がほとんど起こらないという特徴がある。タブレットデバイスで最も多いシェアを持っているのはAndroid 4.4であり、これにiOS 10.3が続いている。古いバージョンがバージョンアップされることなく使われている。

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