マイクロソフト、IE 11でVBScriptをデフォルトで無効に

8月5日(月)16時25分 マイナビニュース

Microsoftは8月2日(米国時間)、「An update on disabling VBScript in Internet Explorer 11 - Microsoft Edge Blog」において、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1に対して2019年8月13日に提供が予定されている累積アップデートにおいて、Internet Explorer 11におけるVBScript機能をデフォルトで無効化すると伝えた。同様の機能は、2019年7月9日に公開されたWindows 10向けの累積アップデートには導入済みとされている。

Microsoftは数年前からInternet Explorer 11におけるVBScriptのサポート廃止へ向けた取り組みを開始している。ユーザーに対して移行猶予を持たせるほか、廃止までの緩和措置として特定の条件下ではVBScriptが動作するようになっていたが、ついに廃止へ向けた本格的な取り組みが進むことになった。

Microsoftは以前、Internet Explorerで動作するスクリプトとしてVBScriptをサポートしていた。しかし、JavaScriptが強力な機能を提供するようになったことで、VBScriptをサポートする必要性は下がっていた。Microsoftは数年前にInternet Explorer 11でVBScriptのサポートを廃止する方向性を打ち出しており、その取り組みを進めている。

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