JBL、Android TV対応サウンドバーなど2モデル

8月6日(火)18時28分 マイナビニュース

ハーマンインターナショナルは8月6日、オーディオブランド「JBL」からサウンドバー「LINK BAR」と「BAR2.0 All-in-One」の2モデルを発表した。
○LINK BAR

LINK BARは、Android TV内蔵のサウンドバー。JBLオンラインストアでの価格は39,800円(以下、税別)。8月23日より発売する。

Android TVを搭載することで、自宅のTVと接続してYouTubeやNetflixなどのコンテンツを大画面で視聴可能。スピーカーユニットは80mm径トラック型ウーファー×4基と、20mm径ツイーター×2基で構成。100Wでの大出力で楽しめる。

Googleアシスタントにも対応しており、本体には音声キャプチャーマイクを装備。音楽などを再生していない時は、直接話しかけて各種操作が行える。大音量を出力していても、付属のBluetooth 5.0対応マイク内蔵リモコンからGoogleアシスタントを起動できる。

GoogleのChromecast built-inも搭載するので、スマートフォンやタブレットなどから動画や音楽などをキャスト可能。対応コーデックはDolby Digital / PCM / AAC / MP3 / AAC-LC / HE+AAC / FLAC / Vorbis / WAV。

インタフェース類は、HDMI入力×3系統、HDMI出力×1系統、光デジタル音声入力×1系統、AUX入力×1系統、有線LAN端子。そのほかの仕様は以下の通り。

最大出力: 100W
周波数特性: 75Hz〜20kHz
Bluetooth: 4.2
本体サイズ: W1,020×D93×H60mm
重さ: 2.2kg(ケーブル含まず)
付属品: HDMIケーブル、Bluetoothリモコン、AC電源ケーブル、壁掛用取付金具

○BAR2.0 All-in-One

BAR2.0 All-in-Oneは、コンパクトタイプのサウンドバー。JBLオンラインストアでの価格は17,880円。8月23日より発売する。

楕円形ドライバーユニット×2基を内蔵。映画 / 音楽 / ドラマ / ニュースなど、あらゆるTV番組の声帯域が聞き取りやすいようにチューニングされている。ドライバーユニットとの低音干渉を抑えるため、専用設計のバスレフポートを背面側に設置。自然で深みのある音を出力する。

インタフェース類は、HDMI出力×1系統、光デジタル音声入力×1系統。HDMI CEC規格にも対応するので、TV側のリモコンから電源のオン/オフなどの操作が可能。対応コーデックは、PCM、AAC、Dolby Audio。そのほかの仕様は以下の通り。

最大出力: 80W
周波数特性: 70Hz〜20kHz
Bluetooth: 4.2
本体サイズ: W614×D90×H58mm
重さ: 1.6kg(ケーブル含まず)
付属品: HDMIケーブル、リモコン、AC電源ケーブル、壁掛用取付金具

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