ソニー、震える肩乗せスピーカーにモンハン新作コラボモデル

8月6日(火)16時29分 マイナビニュース

ソニーマーケティングは8月6日、ウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」と、カプコンの新作ゲームソフト「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のコラボレーションモデルを発表した。価格は29,380円(税別)。8月6日からソニーストアで注文受付を開始致しており、期間は10月31日10時まで。9月6日以降、順次発送する。
製品名は「SRS-WS1 MONSTER HUNTER WORLD: ICEBORNE EDITION」。

SRS-WS1初のコラボレーションデザインモデルで、本体左右のスピーカー部分にモンスターハンターシリーズの新作ソフト「モンスターハンターワールド:アイスボーン」(9月6日発売予定)のロゴと紋章を刻印。 また、パッケージにはオリジナルのスリーブをかぶせている。

SRS-WS1の特徴は、首に掛けて使い、音にあわせて振動することで「(テレビやゲームなどの)音に包まれるような臨場感」が楽しめること。有線接続にも対応する。

コラボモデルの特設サイトでは、同ゲームをSRS-WS1で楽しむ際のシーン別おすすめポイントをゲームのサウンドチームが紹介。「振動と音の動きがリンクし、モンスターの位置がわかるのでより直感的なハンティングが楽しめる」としている。

ソニーストアではこのほか、アイスボーンデザインを施したPlayStation 4(PS4)用トップカバー(税別4,000円)と、DUALSHOCK 4コントローラー(同7,480円)も発売。10月31日10時まで注文を受け付け、9月6日以降に順次発送する。

トップカバーにはメインモンスター「ネルギガンテ」と、新登場のモンスター「イヴェルカーナ」を刻印。DUALSHOCK 4にはゲームの紋章と、新大陸古龍調査団のシンボルマークを刻印している。なお、SRS-WS1のコラボモデルと同時購入する際は、トップカバーは税別3,500円、DUALSHOCK 4は同6,980円で購入できる。

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