GU、顧客の声を基に商品を開発するプロジェクト「GU SHOES LAB」開始

8月8日(木)16時32分 マイナビニュース

ジーユーは8月8日、顧客から寄せられる声を基に商品開発を行うプロジェクト「GU SHOES LAB」を新たに開始したと発表した。

「GU SHOES LAB」は顧客の声に真摯に向き合い、低価格を実現する一方、顧客に満足してもらえる品質にこだわる、同社初の取り組みで、数千件の顧客の要望を受けて改良を行い、販売から1年で約170万足を売り上げた「マシュマロパンプス」の商品開発をきっかけにスタートしたもの。

第1弾となる2019年秋冬シーズンでは、機能性を進化させ、バリエーションを拡大したマシュマロパンプスシリーズをはじめ、クリーンスニーカー、アクティブスマートシューズシリーズなど全29型のラインアップで展開する。

今期のマシュマロパンプスは、顧客の声に応え、撥水機能と抗菌防臭機能が追加されている。甲の部分に撥水機能を施したことで、水分を含んだ汚れがつきにくくなったほか、内側の抗菌防臭機能で、臭いも気にならなくなったという。

また、顧客の「よく履くスニーカーこそ手入れしたい」という声を受け、「キャンバススニーカー」「レザータッチスニーカー」「スポーツスニーカー」の定番商品に機能性を追加し、「クリーンスニーカーシリーズ」として販売する。

さらに、ドレスシューズが持つきれい目のデザインはそのままに、動きやすさや長時間履いたときの快適性などを追求し、機能性も追加した「アクティブスマートシューズ」もラインアップに加わる。

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