「あの頃」にどこまで本気になれるか。レトロフリーク内蔵テーブル筐体が発売!

8月14日(月)19時0分 GIZMODO

170810_arcade_table.jpgImage: PCCADE


1つのことに夢中になって、毎日が一生懸命で、明日を楽しみにしていた「あの頃」…。

今になって、自由な時間はさておき、自由に使えるお金ならでてきた世代が、ふと懐かしく思うのがアーケードゲーム。「あの頃」の代表アイテム、今なら買えます。株式会社いっとくが、レトロフリーク内蔵テーブル筐体を開発、パソケードにて販売中です。

いっとくが作ったのは、あくまでも筐体。その中に、サイバーガジェットがレトロゲーム互換機として販売するレトロフリーク埋め込まれています。レトロフリークは、ファミコン、スーファミ、ゲームボーイなど11機種対応、昔のゲームカセットをそのまま使えるマシン。これをテーブル筐体に埋め込むことで、レトロゲームにアーケードゲームの雰囲気がプラスされ、より「あの頃」を感じることができます。ちなみに、この筐体はサイバーガジェット公認。

レトロフリーク内蔵テーブル筐体の販売台数は、限定でたったの9台。再生産も未定。価格は11万9800円と、結講します。

現在、購入申し込み受付中。「あの頃」をもう1度味わいたい人、どうですか? ただですね、販売方法が東京八王子での現物引渡しのみなので、軽い気持ちでは購入できません。「あの頃」への本気度が問われる買い物になります。

とりあえず触ってみたいなって人は、東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2017(9月6日から8日まで開催)へどうぞ。サイバーガジェットブースにて、展示予定とのこと。



Video: YouTube/大好きマンアーケード筐体


Image: PCCADE, YouTubeSource: PCCADE

(そうこ)

GIZMODO

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