水中でもいけちゃう!? これまでと違う構図にチャレンジできる防水三脚「Pakpod」を使ってみた

8月14日(水)11時0分 lifehacker

夏も本番となり、キャンプなどのアウトドアシーンも盛り上がってますね。

「思い出は記録よりも記憶に残そう」なんて言葉もあったりなかったりですが、仲間との楽しいシーンはしっかと記録したいですよね?

今回はそんな山や川、海で遊ぶ際に活躍が期待できる防水フォトアイテムをご紹介。姉妹サイトmachi-yaにてキャンペーン中の防水三脚「Pakpod」は、従来の三脚だと難しかった撮影を可能にしてくれるそうです。

サンプルを借りれたのでキャンプで試してきた感想などをお届けします。

サバイバル感漂う見た目
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Photo: Junya Masuda
「Pakpod」は、アウトドアシーンでより力を発揮する防水が施された三脚となっており、無骨で強そうな見た目が印象的。

高さの調節も可能ですが、立って撮影するタイプの三脚ほどは高くなりません。どちらかといえば、ローアングルで狙うタイプとなっています。


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Photo: Junya Masuda
高さの調節は関節部分のボタンを押すワンタッチアクションで、簡単に伸縮可能。


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Photo: Junya Masuda
雲台下のダイヤルを回すと脚が固定される仕組みになっています。

さまざまな場所への設置を可能にする爪
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Photo: Junya Masuda
特徴的なのが脚の可動域。通常の三脚は、高さがあるものが多く安定性確保のために脚の開きには限度がありますよね。

「Pakpod」は、ご覧の通りカメラ側にまで広げられるので、三脚のように置くだけではなく引っ掛けて撮影するなど様々な撮影スタイルを実現してくれます。


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Image: machi-ya
そして、不安定な場所でも固定可能にするのが、先端についたステークスと呼ばれる爪状のパーツ。

お借りしたサンプルはスタンダードタイプでしたが、オプションステークスにはネジ穴がついたものもあり、木材などにも固定するといった利用法も可能です。


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Image: machi-ya
可動域とステークスの組み合わせでライトに引っ掛けたり、木や岩肌に固定なんてことも。こういったダイナミックなシーンでは、アクションカムと組み合わせるとより迫力のある撮影ができそうですね!

防水カメラを持っていきたくなる
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Photo: Junya Masuda
実際に「Pakpod」を川の浅瀬に設置した様子がこちら。

三脚を水につけるという行為は、これまでの写真活動でまず思いつかなかったことなので、なんだか新鮮ですね。


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Photo: Junya Masuda
しっかりと地面に刺さるステークスにより、浅瀬であれば重りを使うこともなく川底に固定可能。

陸から撮る写真と川の中に入ったものでは構図も違い、仕上がりの絵も大きく変わるので写真や映像の幅を広げてくれそうな製品だと感じました。


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Image: machi-ya
重りを使えば深さのある海でもこのように固定できたりもするそうな。

防水のアクションカムは幅広く人気ですが、防水三脚はあまり見かけないので一つ持っておくのはアリかもしれませんね。

アウトドアシーンでの活躍が期待できる防水三脚「Pakpod」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では早割コースが11,800円(送料込)からオーダー可能となっています。

気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>これまでの三脚では難しかった撮影を可能にしてくれる「Pakpod」のオーダーはこちらから

Photo: Junya Masuda

Image:machi-ya

Source: machi-ya

lifehacker

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