Huawei、独自OS「Harmony OS」のオープンソース化を計画中

8月14日(水)12時30分 マイナビニュース

Fossbytesは8月10日(米国時間)、「Huawei's Android Alternative "Harmony OS" Will Be Open Source」において、Huaweiが開発を進めているオペレーティングシステム「Harmony OS」がオープンソースソフトウェアとして公開される見通しだと伝えた。

Huaweiは8月9日(中国時間)、開発者向けイベント「HUAWEI DEVELOPER CONFERENCE 2019」で「Harmony OS」を発表。HuaweiはHarmony OSをオープンソース・ソフトウェアとして公開することで、開発者コミュニティを形成し、開発の後押しをする狙いがあると見られる。

記事は「Harmony OS」の特徴として、以下を紹介している。

Harmony OSはHauweiによって開発されているマイクロカーネルに基づくオペレーティングシステム
HauweiはHarmony OSをオープンソース・ソフトウェアとして公開することを計画している
Harmony OSはスマートフォン、ウェアラブルデバイス、スマートスピーカーテレビ、冷蔵庫、自動車などさまざまなプラットフォームを対象としている
Haiweiは2019年後半に新しいオペレーティングシステムを搭載したスマートスクリーンプロダクトを中国で販売する
HauweiはHarmony OSはAndroidの代替オペレーティングシステムではなく「プランB」と位置づけている
Harmony OSの開発は2012年以降行われていることが知られている
Hauweiは当初IoTデバイスに搭載することを目的としてHarmony OSの開発に取り組んでいた
Hauweiは2年ほど前にHarmony OSをマルチプラットフォームプロダクトに変更した
Harmony OSはHongmeng OSやArkOSなどと呼ばれることがある

Harmony OSが具体的にどのようなオペレーティングシステムでアプリの開発がどのようなものになるのか、Androidの開発と比べてどの程度の違いがあるのかなど、現段階では詳細は不明。今後のオペレーティングシステム公開が注目される。

マイナビニュース

「Android」をもっと詳しく

「Android」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ