それは癒やしと効率の同居。前が見える温感アイマスクだと…!?

8月15日(木)19時0分 GIZMODO


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Image: Makuake

これだよ、これだよォ!

この時期になるとコミケ原稿で疲れ目必至、温感アイマスクや蒸気アイマスクをよく使うという人もいることでしょう。でも、温感アイマスク中は当然作業なんてできず、動画や読書も楽しめません。目を覆うからね、仕方ないね。

と、諦めるのが人類なら、それを克服するアイディアを生み出すのもまた人類。Makuakeでクラウドファンディング中の「見えるアイウォーマー G-TOUCH / ピンホールアイウォーマー 」は、作業ができる、つまり前が見える温感アイマスクなのですッ。

温感アイマスクには電子レンジで温めるタイプや使い切りタイプがありますが、こちらのピンホールアイウォーマーは遠赤外線を利用。目の周囲に炭100%の繊維を使用していて、装着すると体温で徐々に炭が温まり、10分もすると繊維自体が遠赤外線を発するのです。公的機関での検証も実証済み。


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Image: Makuake

遠赤外線タイプの温感アイマスクも世の中にはありますし、これはうまいアイディアですね〜。前が見える仕組みはピンホール効果によるもので、視界に貼られたメッシュが光量を抑えることで、より見やすくなるというもの。目を細めて見る時と同じ仕組みだそうです。


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Image: Makuake

そういえば、ピンホール効果を利用したピンホールメガネなんて製品もありましたっけ。光量を抑えることで水晶体の厚みを制御する毛様体筋の負担を減らすことができ、結果的に目のリラックスや眼精疲労予防にもなるという。


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Image: Makuake

なんならメガネもかけられます。アイマスクの定義こわれちゃう〜。

遠赤によるじんわりウォーミング。ピンホール効果によるお目めリラックス。それでいて視界はふさがない。いやもうこれぞパーフェクトだ、ウォルターじゃないですか…! 日々ディスプレイを見つめる僕たちの目は、ダークモードだけでなくこうした物理的なケアも考えていかなくっちゃ。

クラウドファンディングの達成率はすでに1,000%超え。6,750円からの支援で、2019年10月末までにG-TOUCHがゲットできますよ。マッサージできる腕や肩と違って、目の疲れだけはもう休むっきゃない。そう思っていたけど、このアイマスクならばッ。

Source: Makuake

GIZMODO

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