MacでWindowsを動かす「Parallels Desktop」の最新版、SidecarでApple Pencilが使えますぜ

8月16日(金)11時0分 GIZMODO


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Image: Parallels

着々と進化しています。

Mac向けの仮想マシン環境ソフトウェアの定番ことParallelsが、最新バージョンの「Parallels Desktop 15」にアップデートされました。

WindowsやLinuxなど他のOSをMac上で走らせることができる、Parallels。そしてParallels Desktop 15では「macOS Catalina(10.15)」への対応がうたわれています。

内部的にはAppleのMetal APIに対応したことでDirectX 11をサポートし、動作スピードが向上しています。これによりゲームの動作速度の向上や、さらにはAutodesk 3ds Max 2020、Lumion、ArcGIS Pro、Master Seriesといったプロ向けWindowsソフトのサポートが追加されたんです。

SidecarとApple Pencilに対応してiPadがWindows液タブとして使えるまたユーザビリティにおいては、macOS Catalinaのサブディスプレイ機能こと「Sidecar」に対応し、iPad上のWindowsへとApple Pencilでお絵かきができるように。これ、地味にすごいですね! デザイナーさんには特にありがたい機能になりそうです。

その他にもBluetooth対応デバイスの追加により、さまざまなゲームコントローラーも使えるようになっています。Macでのゲーム体験がさらに向上しそう。

Parallels Desktop 15の新規購入価格は99.99ドル(約1万1000円)で、アップグレード価格は49.99ドル(約5,300円)。毎回アップグレードすると意外と結構な出費になるという...。でも必要な人には絶対必要なソフトウェアですよね。

Source: Parallels via MacRumors

GIZMODO

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