まさに一生モノかも! ハイグレードチタン製のプレミアムな扇子「TTi-918」を使ってみた

8月16日(金)21時45分 GIZMODO


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Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

夏は気分も上がりますが猛暑日が続くと太陽が恨めしくもなりますよね。

暑さ対策に小型扇風機を持ち歩く人も多くみかけますが、ハイテクとは真逆をいく、古風な扇子で風流に過ごしてみるのはいかがでしょうか?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のプレミアムなチタン製扇子「TTi-718/918」は、重厚で高級感のある見た目で、価格も安くはないですが人気を集めている一品。

メーカーからサンプルが届いたので細部などをチェックしてみました。

中国扇子サイズのTTi-918
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Photo: Junya Masuda

「TTi-918」は古代の中国扇子並みのサイズ感。扇子といえば竹などの木材やプラスチック系素材が主流ですが、扇面以外全てチタン製というのが何ともユニーク。


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Photo: Junya Masuda

チタン製ですが、柔らかい印象になるような細やかな加工も行き届いており、少しくびれたラインが繊細さや美しさを演出してくれています。またこの部分が補足なっているおかげで、手に馴染みやすさもUPしています。

プレミアムな素材感
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Photo: Junya Masuda

アルミボディのMacBookとはもちろん素材が違いますが、どちらも高品質な金属が発する独特の雰囲気がありますね。高級感があり、持っているだけで気分を上げてくれそうです。


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Photo: Junya Masuda

今回の「TTi-918」はよくあるサイズの扇子より一回り大きいタイプなので慣れるまでは少し違和感があるかもしれません。ただ、面積が大きいため送られる風も強力で涼しさも倍増ですし、使っているうちに慣れて気にならなくなりました。


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Image: machi-ya
左:TTi-718、右:TTi-918
「TTi-918」が大きすぎると感じた方も心配は無用。皆さんが扇子として認識しているおなじみサイズの「TTi-718」も準備されており、基本スペックやカラー展開も同じなので好みのサイズを選ぶことができます。

小さなパーツまでこだわりが
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Photo: Junya Masuda

金属製ですが、開閉ももちろんスムーズ。


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Photo: Junya Masuda

扇子の骨を支える要パーツもチタンが使われています。この部分は扇子で唯一の可動部なので、壊れやすいのですがチタンという高耐久素材を使うことで長く使えるようになっています。

サンプルのグレー×グレーモデルには青色が使われており、さり気ない差し色がオシャレですね。このパーツは本体カラーによって異なる色が設定されています。

火起こしにも使えるかも?
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Photo: Junya Masuda

本来の使い方とはズレますが、大きい方の「TTi-918」であれば強力な風を起こせるので火起こしにだって使えちゃいます。高級チタン扇でBBQというのはミスマッチながら、贅沢な使い方でした。


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Image: machi-ya

さらにプレミアム感を追求できるオプションも。

通常モデルでは蘇州産高級紙が採用されていますが、追加料金でブラックシルクへの変更も可能。ハイエンドのブラックモデルに組み合わせると漆黒のチタン扇子が完成しますよ!

低価格の扇子でも風を送る機能に違いはありませんが、一生ものとして使えるプレミアムな一本を使い続けるのもオツかもしれませんね。

チタン扇子「TTi-718&918」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにて好評キャンペーン中。執筆時点では「TTi-718」は26,800円から、「TTi-918」は31,800円からオーダー可能となっています。

すべて限定数ありとなっていますので、気になる方は早めに下のリンクからチェックしてみてください。

>>チタン製のプレミアムな扇子「TTi-718/918」のオーダーはこちらから

Source: machi-ya

GIZMODO

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