Googleアシスタントが友達や家族にリマインダーを送ってくれる新機能「Assignable Reminders」発表

8月19日(月)11時30分 GIZMODO


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Image: Google

「後で洗濯しておいて」

「店に行くついでにケチャップ買ってきて」

そういった些細なお願いを、家族にすることありますよね。でも、「はいはい〜」って言いながら高確率で忘れる。覚えているのは頼んだ本人くらいで、頼まれた方はスッカリ忘れているパターンが多々あります。私も家族に頼まれたことを忘れます。

なので、私は子供へのリマインダーは子供部屋のAmazon EchoShaw 5にこっそり登録しておいて、時間になったら勝手にリマインドしてもらっていましたが、Googleアシスタントでも簡単にリマインダーを送ることができるようになるんだそうです。

あ、でもこれはまだ米国、英国、オーストラリアで、今のところ英語設定の人のみ利用可能なので、勇み足は禁物。日本語対応はまだなんですって。

どうやって家族にリマインド送るの?新機能の名前は「Assignable Reminders」と言って、割り当てができるリマインダーを意味しています。使い方は簡単。Googleアシスタントを開いて、「息子に夜の6時ににカエルの餌やりをリマインドして」てな具合でお願いします。

すると、リマインダーした時に相手のスマートスピーカーやスマホ、スマートディスプレイに通知が表示され、さらに指定した時間にも再表示されるようになります。

誰にリマインダーできるの? リマインダーを送れるのは、大前提としてGoogleの連絡先リストに登録されている必要があります。で、Googleファミリーグループに登録されているメンバー、もしくはスマートアシスタントが組み込まれたスマートスピーカーやスマートディスプレイでVoice Matchがオンになっていればリンクして使うことができます。

The Vergeによると、13歳未満の子供に割り当て可能なリマインダーを使わせる場合、親が「Family Link」プラットフォームを介してプライバシー条件に従うアカウントを作成し、そのアカウントと子供の声をGoogleのホームスピーカーにペアリングする必要があるそうです。

特定の場所に着いたらリマインダーも可能また、位置情報ベースのリマインダーも可能なので「息子がペットサプライについたら冷凍コオロギ買うのをリマインして」なんてこともできます。

ブロックも可能このリマインダーはブロックすることも可能です。からかうつもりで変なリマインダーを入れてくる人がいたら、その相手をブロックできます。このブロック機能は、主に、親にいたずらを仕掛ける子供をブロックするために存在しているようです。

この新機能は来月から英国、米国、オーストラリアで順次ロールアウト予定。日本でのサービスにも期待したいですね。

Source: The Verge, Google

GIZMODO

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